モンクレールのダウンジャケット専門クリーニングなら協和クリーニング「クリーニング事例・お客様の声」ページ

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WORKS クリーニング事例・お客様の声

クリーニング事例

モンクレール・ダウンジャケットの変色修復

Before
After

モンクレールのダウンジャケットのクリーニング・修復事例です。

ナイロン生地が日焼け・変色しており、色修正(復元加工)にて色調を改善しました。
写真では光の加減でわかりにくいのですが、元の状態よりハッキリとした色合いとなり、色あせ感・日焼け色むらが改善しております。

復元加工はクリーニングとは別作業となり、追加料金となります。

Before
After
Before
After

襟・首周りは特に変色が大きく、色が変わっておりました。
ナイロン素材への特殊な色修正にて元色へ改善できました。

Before
After
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After

袖や肩はハンガーに掛けた状態ですと、日焼けがしやすい部分となります。

Before
After

裏地に取り付けてあるモンクレールのアニメラベル(コミックラベルやコミックタグ等とも言われています)がホツレてしまっています。

クリーニングと縫製修理として、手縫いにて修理しました。(2200円~)

Before
After

背面も色あせ改善しております。

モンクレール
ダウンジャケット
東京都

ダウンベストの変色

色褪せ復元

ナイロンダウンの変色原因

ナイロン素材のダウンジャケットやジャンバーは、何もしていなくても変色することがあります。

変色にも種類があり、日光や蛍光灯などの光(紫外線)によって退色する『日焼け』と言われるものや、皮脂汚れや汗・食べこぼしなどが、空気中の酸素と反応し染料を分解して、変色する場合などがあります。

また、ビニール袋やハンガー、防虫剤、縫製時の接着剤などに使用される物質(BHT)が、NOxガスと反応して変色する場合や、酸化窒素ガス(NOx)と言われる、酸化性のガス(石油ファンヒーター・ストーブ・ガスコンロ・自動車などの排気ガス)によってナイロンの染料が分解され、変色・退色したりもします。

ダウンジャケットの首・襟周りの変色

今回のダウンジャケットの首・襟周りの変色・退色は、皮脂汚れや整髪料(ヘアワックス・ヘアオイル)などが反応してナイロンの退色を引き起こしたかと思われます。

このような症状は、フード周りや袖口でも見られます。

▶ナイロン素材の変色について

ダウンジャケット襟の変色

ナイロン襟の変色修復

ナイロンの色あせ修復『変色復元加工』

ナイロンやキャンバス素材の変色・退色を修復する『復元加工』(変色補正)をすることが可能です。

『復元加工』(変色補正) につきましては、下記のご了承事項をご確認・ご了承お願い申し上げます。

* 復元加工後、1ヶ月以内のドライクリーニングはお避け下さい。
また、水性タイプの染料を使用しているため、水洗いは控えてください。

* 原反の染色とは異なり、 製品化した衣類をスプレー染色するため、均一な状態に仕上がらない場合があります。
* 素材・状態によっては、 手触り・風合いに変化が生じます。
* 汚れ・シミ等は復元加工をしましても完全に消すことはできません。
* 元の色より少し濃く仕上がる傾向にあります。
* 部分的脱色(漂白剤使用後) の復元加工は、縁取りが残りますので、完全にお直しすることはできません。
* 水洗いクリーニングが基本となるお品物につきましては、お取り扱いができません。 (Tシャツ・綿パンツ等)
* 中間色より薄い色はきれいに仕上がりません。
* ボンディング加工品 (表地と裏地を貼り合わせた品物) は裏地に色が移ります。

施工の可否は素材や状態によって異なってきますので、お問い合わせください。

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