クリーニング事例
モンクレール・ダウンジャケットのクリーニング+ファスナー修理

Before

After

モンクレールのレディースダウンジャケットです。
オゾン水による丸洗いで、全体がスッキリとしました。
水洗いは汚れや臭いの除去効果が高く、オススメです。
Before

After

汚れの付きやすい襟周り、袖口周りは重点的にクリーニング・しみ抜きします。
ご覧の通り、襟汚れはキレイになりました!
Before

After

ダウン表面に付いた汚れも除去できています。
Before

After

ファスナーの金属つまみが破損していました。
今回はメーカー修理にて純正パーツの取り付けをしました。
▶2025年4月1日より、当店よりのメーカー修理は不可能となりました。
お客様自身にてモンクレールジャパンへ、直接ご依頼いただきますようお願いいたします。
モンクレール
レディース ダウンジャケット

ファスナー引き手(つまみ)の交換修理
ファスナーの金属引き手が破損しており、クリーニングと同時に修理のご依頼でした。
破損した引き手は残っていましたが、ご覧の通り金属が千切れている状態でした。
このままでは取り付け修理が不可能なため、メーカー(モンクレール)にて修理となります。
メーカー修理は約1ヶ月ほどかかってしまいますが、純正パーツでの修理となります。
▶2025年4月1日より、当店よりのメーカー修理は不可能となりました。 お客様自身にてモンクレールジャパンへ、直接ご依頼いただきますようお願いいたします。
ファスナーの引き手は新品になり、輝いていますね。
ちゃんと、MONCLERのロゴ刻印も入っています。
当店では、クリーニングと同時に修理も承っております。
メーカー修理以外でのなるべくお安く修理ができる場合もあり、ご提案いたします。
お気軽にご相談ください。
ファスナーの引き手の名称について
ダウンジャケットやダウンコート・ジャンバーなど、ファスナーを引き上げる小さな『つまみ』の名称は色々な呼び方があります。
今回は『ファスナーの引き手』として記載しましたが、下記の名称も同じパーツを言います。
- 引き手
- つまみ
- スライダー
- ファスナープル
- ファスナートップ
- 持ち手
- チャーム
- プルタブ
国内のファスナーメーカー最大手『YKK』では『引手』と呼んでいます。
ちなみに『ファスナー』も『チャック』『ジッパー』などとも呼ばれています。